タラーが海に魚を取りに行った。魚がたくさん取れるので、潮が満ちてくるのも分からず岩づたいに歩いていたが、途中でおぼれてそのまま意識を失う。無人島へ打ち上げられ、そこで生活していた。そこの生活が3年続いた時、昼寝をしていると、夢の中で老人が浜に出るように告げる。浜に出たタラーはそこでフカに乗り、島に帰った。島ではタラーの3年忌が行なわれていたが、それが祝儀の席に変わった。
| レコード番号 | 47O231553 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C114 |
| 決定題名 | サメに助けられたタラー(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 新垣新一 |
| 話者名かな | あらかきしんいち |
| 生年月日 | 19070101 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 仲里村真謝 |
| 記録日 | 19890916 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 仲里T04A07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 仲里の民話P413 |
| キーワード | タラー,海に魚取り,フカ |
| 梗概(こうがい) | タラーが海に魚を取りに行った。魚がたくさん取れるので、潮が満ちてくるのも分からず岩づたいに歩いていたが、途中でおぼれてそのまま意識を失う。無人島へ打ち上げられ、そこで生活していた。そこの生活が3年続いた時、昼寝をしていると、夢の中で老人が浜に出るように告げる。浜に出たタラーはそこでフカに乗り、島に帰った。島ではタラーの3年忌が行なわれていたが、それが祝儀の席に変わった。 |
| 全体の記録時間数 | 5:40 |
| 物語の時間数 | 5:40 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |