継子と機織り(共通語)

概要

昔の人も機織りをしていた。自分の子供と継子がいて、布を織り始める口織りのところは難しいから継子に織らせて、中の方は易しいから自分の子に織らせて、終わりの方(シンヌー)は難しいため、また継子に織らせていた。始めと終わりの難しいところは継子に織らせ、簡単な真ん中は自分の子に織らせていたが、楽をした自分の子は織るのが下手になり、継子は機織りが上手になって成功した。

再生時間:1:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O231542
CD番号 47O23C113
決定題名 継子と機織り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮平カメ
話者名かな みやひらかめ
生年月日 19050916
性別
出身地 仲里村真謝
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 仲里T03A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 仲里の民話P451
キーワード 機織り,
梗概(こうがい) 昔の人も機織りをしていた。自分の子供と継子がいて、布を織り始める口織りのところは難しいから継子に織らせて、中の方は易しいから自分の子に織らせて、終わりの方(シンヌー)は難しいため、また継子に織らせていた。始めと終わりの難しいところは継子に織らせ、簡単な真ん中は自分の子に織らせていたが、楽をした自分の子は織るのが下手になり、継子は機織りが上手になって成功した。
全体の記録時間数 1:14
物語の時間数 1:14
言語識別 共通語
音源の質 △ 周囲の声あり 
テープ番号
予備項目1

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