与儀のタンメーと漁り(共通語)

概要

ユージのタンメーとお婆が夜の漁りに行った。タンメーが松明をお婆がヤリを持っていた。タンメーは蛸を見つけてヤリで突こうとしたが、お婆がヤリを渡すのをもたもたしたので、待ちきれなくなり、松明で海の中の蛸を突いてしまい、火は消えた。それで、真っ暗になり、二人は困って家に帰ったという。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O231528
CD番号 47O23C113
決定題名 与儀のタンメーと漁り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与座達道
話者名かな よざたつどう
生年月日 19050214
性別
出身地 仲里村真謝
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 仲里T02A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 仲里の民話P494
キーワード ユージのタンメーとお婆,夜の漁り,松明
梗概(こうがい) ユージのタンメーとお婆が夜の漁りに行った。タンメーが松明をお婆がヤリを持っていた。タンメーは蛸を見つけてヤリで突こうとしたが、お婆がヤリを渡すのをもたもたしたので、待ちきれなくなり、松明で海の中の蛸を突いてしまい、火は消えた。それで、真っ暗になり、二人は困って家に帰ったという。
全体の記録時間数 1:00
物語の時間数 1:00
言語識別 共通語
音源の質 △ 周囲の声あり 
テープ番号
予備項目1

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