シチナンダの遺念火(共通語)

概要

商売をやっている嫁の帰りが遅いので、旦那が浮気をしているのではないかと疑い、ある日嫁を帰り道で待ちぶせた。嫁が通りかかると旦那は自分の嫁を強姦しようとするのだが、嫁の方にはそういう欲がないので相手を殺してしまった。まさか強姦の相手が自分の夫だとは知らず、家に帰った嫁は夫がいないことに気づく。その後、殺害の現場には遺念火がでるようになった。

民話詳細DATA

レコード番号 47O231516
CD番号 47O23C112
決定題名 シチナンダの遺念火(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山城蒲戸
話者名かな やましろかまた
生年月日 19101016
性別
出身地 沖縄県仲里村
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 仲里T01A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 遺念火
梗概(こうがい) 商売をやっている嫁の帰りが遅いので、旦那が浮気をしているのではないかと疑い、ある日嫁を帰り道で待ちぶせた。嫁が通りかかると旦那は自分の嫁を強姦しようとするのだが、嫁の方にはそういう欲がないので相手を殺してしまった。まさか強姦の相手が自分の夫だとは知らず、家に帰った嫁は夫がいないことに気づく。その後、殺害の現場には遺念火がでるようになった。
全体の記録時間数 音声無
物語の時間数
言語識別
音源の質
テープ番号
予備項目1

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