遺念火(共通語)

概要

平田さんは遺念火を2回見た。1回目は平田さんが田圃を歩いていると、2つの遺念火が崖から走ってきて、後を追ってきた。2回目は田圃に座っていると、火が向かって来て石を投げると届く拒離だった。その火は500mぐらい上にあがって消えてしまった。ここあたり、女の人が強姦されて殺された場所で、その後から遺念火が出て来るようになった。

民話詳細DATA

レコード番号 47O231515
CD番号 47O23C112
決定題名 遺念火(共通語)
話者がつけた題名
話者名 平田政次郎
話者名かな ひらたせいじろう
生年月日 19200612
性別
出身地 沖縄県仲里村
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 仲里T01A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 遺念火
梗概(こうがい) 平田さんは遺念火を2回見た。1回目は平田さんが田圃を歩いていると、2つの遺念火が崖から走ってきて、後を追ってきた。2回目は田圃に座っていると、火が向かって来て石を投げると届く拒離だった。その火は500mぐらい上にあがって消えてしまった。ここあたり、女の人が強姦されて殺された場所で、その後から遺念火が出て来るようになった。
全体の記録時間数 音声無
物語の時間数
言語識別
音源の質
テープ番号
予備項目1

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