キジムナー火(共通語)

概要

昔、ある人から「酒を飲んで泊まりなさい」と言われたがすぐに帰ることにした。外は雨が降っていたが、傘もカッパもなかったのでミノを着て帰った。鳥島へ行く途中で晴れたからミノを担いで歩いた。すると、キムナーが向こうから飛んで来て、目の前まで来ると見えなくなった。また、火が山の途中から行ったり来たりしていた。

民話詳細DATA

レコード番号 47O231514
CD番号 47O23C112
決定題名 キジムナー火(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山城蒲戸
話者名かな やましろかまた
生年月日 19101016
性別
出身地 沖縄県仲里村
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 仲里T01A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード キジムナー火
梗概(こうがい) 昔、ある人から「酒を飲んで泊まりなさい」と言われたがすぐに帰ることにした。外は雨が降っていたが、傘もカッパもなかったのでミノを着て帰った。鳥島へ行く途中で晴れたからミノを担いで歩いた。すると、キムナーが向こうから飛んで来て、目の前まで来ると見えなくなった。また、火が山の途中から行ったり来たりしていた。
全体の記録時間数 音声無
物語の時間数
言語識別
音源の質
テープ番号
予備項目1

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