妻の知恵(共通語)

概要

夫婦がいた。夫は毎晩ジュリ通ういをしていた。15日の晩、妻は子供を抱えて忙しかったので、生米を神様に供えた。翌朝、夫が帰ってくると、家の前に馬の足跡があった。「これは何か」と夫が聞くと、「神様が供え物を受け取りに来た跡だ」と妻は答えた。そのようなことがあってから、供え物は心から供えるようになった。

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O234555
CD番号 47O23C238
決定題名 妻の知恵(共通語)
話者がつけた題名
話者名 安里ヤマ
話者名かな あさとやま
生年月日 (不明・87歳)
性別
出身地 石垣市野底
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T23B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 夫婦,ジュリ通い,15日の晩,妻,子供,生米,神様,馬の足跡,供え物
梗概(こうがい) 夫婦がいた。夫は毎晩ジュリ通ういをしていた。15日の晩、妻は子供を抱えて忙しかったので、生米を神様に供えた。翌朝、夫が帰ってくると、家の前に馬の足跡があった。「これは何か」と夫が聞くと、「神様が供え物を受け取りに来た跡だ」と妻は答えた。そのようなことがあってから、供え物は心から供えるようになった。
全体の記録時間数 0:53
物語の時間数 0:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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