天太の子(共通語混)

概要

トゥユミガナスの娘が昼寝をしていると、太陽の光が差し込んできて女は妊娠する。生まれた子供の胸には太陽、背中には月の型があった。この子は120歳まで生きた。ある日、死んだと思って通夜をしていると、突然くしゃみをした。そして、自分は天の親から相談があったので行ってきたのだと言って、天からのタバコのみやげを皆に与えた。それから、祭りの方法等も教え、120歳に死ぬ時には、自分は名人太郎であり、子孫はどの家よりも栄えるだろうと言った。

再生時間:9:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O234549
CD番号 47O23C237
決定題名 天太の子(共通語混)
話者がつけた題名 太陽の話
話者名 安里ヤマ
話者名かな あさとやま
生年月日 (不明・87歳)
性別
出身地 石垣市野底
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T23B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 多良間村の民話P193
キーワード トゥユミガナスの娘,昼寝,太陽の光,女は妊娠,子供の胸に太陽,背中に月の型,120,通夜,くしゃみ,天の親,タバコのみやげ,祭り,名人太郎
梗概(こうがい) トゥユミガナスの娘が昼寝をしていると、太陽の光が差し込んできて女は妊娠する。生まれた子供の胸には太陽、背中には月の型があった。この子は120歳まで生きた。ある日、死んだと思って通夜をしていると、突然くしゃみをした。そして、自分は天の親から相談があったので行ってきたのだと言って、天からのタバコのみやげを皆に与えた。それから、祭りの方法等も教え、120歳に死ぬ時には、自分は名人太郎であり、子孫はどの家よりも栄えるだろうと言った。
全体の記録時間数 9:02
物語の時間数 9:02
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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