フタツガーの話(方言)

概要

フタツガーはライ病患者の集まる村だったので税金は免除されていた。そこには綺麗な女の人がいたので、青年達が住み着いた。しかしフタツガーは直ぐには行けない所だったので、男女はそれぞれ待ち合わせをして出かけたが、「人をただ待つことは何も得るものが無い」といわれ、そこは滅んでしまった。

再生時間:5:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O234545
CD番号 47O23C237
決定題名 フタツガーの話(方言)
話者がつけた題名
話者名 安里ヤマ
話者名かな あさとやま
生年月日 (不明・87歳)
性別
出身地 石垣市野底
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T23B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード フタツガー,ライ病患者,税金,綺麗な女の人
梗概(こうがい) フタツガーはライ病患者の集まる村だったので税金は免除されていた。そこには綺麗な女の人がいたので、青年達が住み着いた。しかしフタツガーは直ぐには行けない所だったので、男女はそれぞれ待ち合わせをして出かけたが、「人をただ待つことは何も得るものが無い」といわれ、そこは滅んでしまった。
全体の記録時間数 5:57
物語の時間数 5:57
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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