大和墓の由来(方言)

概要

船が遭難して浜に漂着した生き残った人々が、食べ物や水を求めて島にやって来るが、島民は、唐人を島に入れるわけにはいかないといって打ち殺した。更に生き延びた3人は大和人岩に逃げた。途中、水を分けてくれたスサメーパーという司に感謝して歌を歌う。(歌が続く)

再生時間:4:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O234544
CD番号 47O23C237
決定題名 大和墓の由来(方言)
話者がつけた題名
話者名 安里ヤマ
話者名かな あさとやま
生年月日 (不明・87歳)
性別
出身地 石垣市野底
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T23B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 船,遭難,浜に漂着,生き残った人々,食べ物や水,島民,唐人,打ち殺した,大和人岩,スサメーパー,司
梗概(こうがい) 船が遭難して浜に漂着した生き残った人々が、食べ物や水を求めて島にやって来るが、島民は、唐人を島に入れるわけにはいかないといって打ち殺した。更に生き延びた3人は大和人岩に逃げた。途中、水を分けてくれたスサメーパーという司に感謝して歌を歌う。(歌が続く)
全体の記録時間数 4:16
物語の時間数 4:16
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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