漲水御嶽は旅の神で、朝から晩まで線香が絶えたことがない。主は蛇で片目である。何故片目かというと、美男子に化けて美女をだましていたが、隣のユタが蛇であることを知らせ、糸を通した針を髪にさし、跡をたどるように教える。その通りにすると、司屋(御嶽)の中にいて目につきささった針で片目になっていた。
| レコード番号 | 47O234526 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C237 |
| 決定題名 | 蛇婿入(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 仲本泰良 |
| 話者名かな | なかもとたいりょう |
| 生年月日 | 19150215 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 多良間村字仲筋 |
| 記録日 | 19780806 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 多良間T23A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 漲水御,旅の神,線香,主は蛇で片目,美男子,美女を騙した,隣のユタ,糸,針,髪,司屋 |
| 梗概(こうがい) | 漲水御嶽は旅の神で、朝から晩まで線香が絶えたことがない。主は蛇で片目である。何故片目かというと、美男子に化けて美女をだましていたが、隣のユタが蛇であることを知らせ、糸を通した針を髪にさし、跡をたどるように教える。その通りにすると、司屋(御嶽)の中にいて目につきささった針で片目になっていた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:18 |
| 物語の時間数 | 1:18 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |