ウズラのユガタイの唄(方言)

概要

卵を抱いているうちに野原が焼ける。その時、自分は子供と共に焼けていいから、子供を抱いて、自分はどこにも逃げないという鞠つき唄。ウズラが母よー トゥヌカガ母よー 焼い火ぬ出でぃるば 焼き火ぬ出でぃるば ジュベータ飛ばがら。

再生時間:0:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O234512
CD番号 47O23C236
決定題名 ウズラのユガタイの唄(方言)
話者がつけた題名
話者名 美里マツ
話者名かな みさとまつ
生年月日 19120310
性別
出身地 多良間村字仲筋 
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T22A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ウズラ,母
梗概(こうがい) 卵を抱いているうちに野原が焼ける。その時、自分は子供と共に焼けていいから、子供を抱いて、自分はどこにも逃げないという鞠つき唄。ウズラが母よー トゥヌカガ母よー 焼い火ぬ出でぃるば 焼き火ぬ出でぃるば ジュベータ飛ばがら。
全体の記録時間数 0:31
物語の時間数 0:31
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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