神様が牛と馬に話をされた時、どのようにして行くかと聞くと、馬はいいように返答したので畳の上に立たされ、牛は「人を喰う」と言ったので、竹藪の中の竹の切り口に立たされた。そのため爪は二筋になったという。
| レコード番号 | 47O234505 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C236 |
| 決定題名 | 牛と馬(方言) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 美里泰公 |
| 話者名かな | みさとたいこう |
| 生年月日 | 19130103 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 多良間村字仲筋 |
| 記録日 | 19780808 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 多良間T21B14 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 神様,牛と馬に話,畳の上,人を喰う,竹藪の中の竹の切り口,爪,二筋になった |
| 梗概(こうがい) | 神様が牛と馬に話をされた時、どのようにして行くかと聞くと、馬はいいように返答したので畳の上に立たされ、牛は「人を喰う」と言ったので、竹藪の中の竹の切り口に立たされた。そのため爪は二筋になったという。 |
| 全体の記録時間数 | 0:43 |
| 物語の時間数 | 0:43 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |