牛と馬(共通語)

概要

神様が牛と馬に話をされた時、どのようにして行くかと聞くと、馬はいいように返答したので畳の上に立たされ、牛は「人を喰う」と言ったので、竹藪の中の竹の切り口に立たされた。そのため爪は二筋になったという。

再生時間:1:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O234504
CD番号 47O23C236
決定題名 牛と馬(共通語)
話者がつけた題名
話者名 美里泰公
話者名かな みさとたいこう
生年月日 19130103
性別
出身地 多良間村字仲筋 
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T21B13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく) カナガイドゥ
伝承事情
文字化資料
キーワード 神様,牛と馬に話,畳の上,人を喰う,竹藪の中の竹の切り口,爪,二筋になった
梗概(こうがい) 神様が牛と馬に話をされた時、どのようにして行くかと聞くと、馬はいいように返答したので畳の上に立たされ、牛は「人を喰う」と言ったので、竹藪の中の竹の切り口に立たされた。そのため爪は二筋になったという。
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 1:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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