キンの起源(共通語)

概要

昔、天から神様がイタム(パンツ、昔は女もふんどしのような物を着ていた)のえりの中に黍の種子をはさんで持ってきた。そして、その種を蒔いて食べなさいという。人間はそれを刈り取って食物にした。「神にウパナとかアライバナを供えてはいけないよ」といって与えたらしい。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O234486
CD番号 47O23C235
決定題名 キンの起源(共通語)
話者がつけた題名 グスム(マージン)起源
話者名 豊見本ミサヲ
話者名かな とみもとみさを
生年月日 19080305
性別
出身地 多良間村字塩川 
記録日 19780807
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T21A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 多良間村の民話P176
キーワード 天,神様,イタム,女もふんどし,えりの中,黍の種子,神にウパナ,アライバナ
梗概(こうがい) 昔、天から神様がイタム(パンツ、昔は女もふんどしのような物を着ていた)のえりの中に黍の種子をはさんで持ってきた。そして、その種を蒔いて食べなさいという。人間はそれを刈り取って食物にした。「神にウパナとかアライバナを供えてはいけないよ」といって与えたらしい。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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