16日と清明(共通語)

概要

16日という人は悪い人で、金を貸したら返済日には必ず返せと、正月16日の1日間だけ指定した。清明という人はやさしい人で、借金は返せるときに返しなさいと言った。それで清明の祭りは15日間、毎日行なっていいということになった。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O234449
CD番号 47O23C232
決定題名 16日と清明(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮平春幸
話者名かな みやひらしゅんこう
生年月日 19120112
性別
出身地 多良間村字仲筋 
記録日 19780806
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T19A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく) カヌラー(あのね)
伝承事情 沖縄本島の人から聞いた。
文字化資料
キーワード 16日,悪い人,金,返済日,清明,やさしい人,清明の祭りは15日間
梗概(こうがい) 16日という人は悪い人で、金を貸したら返済日には必ず返せと、正月16日の1日間だけ指定した。清明という人はやさしい人で、借金は返せるときに返しなさいと言った。それで清明の祭りは15日間、毎日行なっていいということになった。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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