豊年祭りの由来(共通語)

概要

昔、ウィグスクカンドゥヌという人がいた。その人は稲や粟をよく作っていた。人間の目に見えない神の使いのようなものが来て、稲や粟を一晩のうちに荒らしてかっさらっていた。昔は人間と神が話できたので、神が、「いついつお神酒やいろいろな物を供えれば作物を荒らさずに豊作になるから」と言った。ウィグスクカンドゥヌがスツウプナカ豊年祭りを行なうようになった。

再生時間:1:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O234448
CD番号 47O23C232
決定題名 豊年祭りの由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 嘉味田春弘
話者名かな かみだしゅんこう
生年月日
性別
出身地
記録日 19780806
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T19A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ウィグスクカンドゥヌ,稲や粟,神の使い,お神酒,作物を,豊作,スツウプナカ豊年祭り
梗概(こうがい) 昔、ウィグスクカンドゥヌという人がいた。その人は稲や粟をよく作っていた。人間の目に見えない神の使いのようなものが来て、稲や粟を一晩のうちに荒らしてかっさらっていた。昔は人間と神が話できたので、神が、「いついつお神酒やいろいろな物を供えれば作物を荒らさずに豊作になるから」と言った。ウィグスクカンドゥヌがスツウプナカ豊年祭りを行なうようになった。
全体の記録時間数 1:46
物語の時間数 1:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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