気の病(方言)

概要

息子がご飯を食べないのでどうしたのかと聞くと、ご飯が白い虫のように動いて見えると言う。母親は、「母さんにはそう見えないよ」と言って食べてみせた。それで息子はご飯を食べるようになった。

再生時間:1:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O234444
CD番号 47O23C232
決定題名 気の病(方言)
話者がつけた題名
話者名 饒平名泰仁
話者名かな よへなたいじん
生年月日 19000305
性別
出身地 多良間村字仲筋 
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T18B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 多良間村の民話P166
キーワード 息子,ご飯を食べない,白い虫,母親
梗概(こうがい) 息子がご飯を食べないのでどうしたのかと聞くと、ご飯が白い虫のように動いて見えると言う。母親は、「母さんにはそう見えないよ」と言って食べてみせた。それで息子はご飯を食べるようになった。
全体の記録時間数 1:43
物語の時間数 1:43
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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