時は金なり(方言)

概要

ある人が本屋へ本を買いにいった。欲しい本があったので、番頭に値段を尋ねると、思ったより高かったので主人を呼ぶように言った。出てきた主人は、「あなたに呼ばれ仕事を休まなければならないので、値段をもっとふやさなければならない」と言った。それでその人は仕方なく、前の値段より高く買うはめになった。だから「時は金なり」というようになった。

再生時間:3:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O234441
CD番号 47O23C231
決定題名 時は金なり(方言)
話者がつけた題名
話者名 饒平名泰仁
話者名かな よへなたいじん
生年月日 19000305
性別
出身地 多良間村字仲筋 
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T18B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 多良間村の民話P165
キーワード 本屋,欲しい本,番頭,主人,時は金なり
梗概(こうがい) ある人が本屋へ本を買いにいった。欲しい本があったので、番頭に値段を尋ねると、思ったより高かったので主人を呼ぶように言った。出てきた主人は、「あなたに呼ばれ仕事を休まなければならないので、値段をもっとふやさなければならない」と言った。それでその人は仕方なく、前の値段より高く買うはめになった。だから「時は金なり」というようになった。
全体の記録時間数 3:34
物語の時間数 3:34
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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