話千両(方言)

概要

嶺間按司と大立嶺按司が旅から帰りながら、「私達の子供はカタガシラ結ってるに違いないね」と言っていると、嶺間按司の妻は娘二人をカタガシラ結わせて寝かせてあった。二人が元気で帰ってきて嶺間按司は「大立嶺按司はきっとやってしまったに違いない」と、行ってみると、子供と共に自分も死んでいたので、大立嶺按司が旅からもらってきたたくさんの宝は嶺間按司の物になった。

再生時間:5:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O234431
CD番号 47O23C230
決定題名 話千両(方言)
話者がつけた題名 嶺間按司と大立按司の話
話者名 美里ニギ
話者名かな みさとにぎ
生年月日 18861015
性別
出身地 多良間村字塩川 
記録日 19780807
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T17B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 嶺間按司,大立嶺按司,旅から帰り,子供,カタガシラ,嶺間按司の妻,娘二人,宝
梗概(こうがい) 嶺間按司と大立嶺按司が旅から帰りながら、「私達の子供はカタガシラ結ってるに違いないね」と言っていると、嶺間按司の妻は娘二人をカタガシラ結わせて寝かせてあった。二人が元気で帰ってきて嶺間按司は「大立嶺按司はきっとやってしまったに違いない」と、行ってみると、子供と共に自分も死んでいたので、大立嶺按司が旅からもらってきたたくさんの宝は嶺間按司の物になった。
全体の記録時間数 5:17
物語の時間数 5:17
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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