家畜は家族(方言)

概要

畑に種蒔きをしていたら雨がひどく降ってきたものだから、主人は牛を急がせる。余り急がせるものだから、牛が「雨は必ず晴れるものだから、余りこき使うな」と主人に言った。主人は驚いてその牛を北の方の海につないだ。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O234428
CD番号 47O23C230
決定題名 家畜は家族(方言)
話者がつけた題名 もの言う牛
話者名 天久春規
話者名かな あめくはるき
生年月日 19041025
性別
出身地 多良間村字塩川 
記録日 19780807
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T17B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 父親から
文字化資料
キーワード 畑に種蒔き,雨,主人,牛を急がせる
梗概(こうがい) 畑に種蒔きをしていたら雨がひどく降ってきたものだから、主人は牛を急がせる。余り急がせるものだから、牛が「雨は必ず晴れるものだから、余りこき使うな」と主人に言った。主人は驚いてその牛を北の方の海につないだ。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:19
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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