十二支由来(方言)

概要

ネ、ウシ、トラ、ウ、タツ・・・・の十二方があるが、猫と豚が欠けている。猫は、自分はブタが歩いているうちに千里も万里も走れるので、ゆっくりしていても間に合うと思っていた。ネズミは利口者で、猫の背中に乗っていた。ネズミは猫の背中から飛び降りてゴールインしたので、ネズミはトイ(方向)をもらったが、猫はトイからはずれてしまった。それで猫のトイはない。

再生時間:2:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O234423
CD番号 47O23C230
決定題名 十二支由来(方言)
話者がつけた題名
話者名 饒平名泰仁
話者名かな よへなたいじん
生年月日 19000305
性別
出身地 多良間村字仲筋 
記録日 19780806
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T17A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 多良間村の民話P4
キーワード ネ,ウシ,トラ,ウ,タツ,十二方,猫と豚,ネズミは利口者,猫の背中
梗概(こうがい) ネ、ウシ、トラ、ウ、タツ・・・・の十二方があるが、猫と豚が欠けている。猫は、自分はブタが歩いているうちに千里も万里も走れるので、ゆっくりしていても間に合うと思っていた。ネズミは利口者で、猫の背中に乗っていた。ネズミは猫の背中から飛び降りてゴールインしたので、ネズミはトイ(方向)をもらったが、猫はトイからはずれてしまった。それで猫のトイはない。
全体の記録時間数 2:10
物語の時間数 2:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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