宮古の人でパナダニィープという人がいた。この人は学問に優れていたが、周囲からは7分者と見られていた。琉球は薩摩の国から重税を課せられた。その時、私によい考えがあると言って、琉球王の服を借りて薩摩へ行った。そしてそこで大きい鍋にお湯を沸かして、薩摩の人2人と一緒に三つ巴になってその中に入った。その時のお湯の流れを琉球の旗にした。
| レコード番号 | 47O234410 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C229 |
| 決定題名 | 琉球紋の由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 琉球の旗の由来 |
| 話者名 | 下里春森 |
| 話者名かな | しもざとしゅんしん |
| 生年月日 | 19041010 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 多良間村字仲筋 |
| 記録日 | 19780808 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 多良間T16B05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 佐和田さんという人から |
| 文字化資料 | 多良間村の民話P255 |
| キーワード | 宮古の人,パナダニィープ,学問に優れていた,7分者,琉球,薩摩の国,ら重税,よい考え,琉球王の服,大きい鍋にお湯,お湯の流れ,琉球の旗 |
| 梗概(こうがい) | 宮古の人でパナダニィープという人がいた。この人は学問に優れていたが、周囲からは7分者と見られていた。琉球は薩摩の国から重税を課せられた。その時、私によい考えがあると言って、琉球王の服を借りて薩摩へ行った。そしてそこで大きい鍋にお湯を沸かして、薩摩の人2人と一緒に三つ巴になってその中に入った。その時のお湯の流れを琉球の旗にした。 |
| 全体の記録時間数 | 2:44 |
| 物語の時間数 | 2:44 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |