兄妹始祖伝説(共通語)

概要

昔、多良間に大きな津波があって、ブナゼという男と女の兄妹がウィネスズという嶺に上がって命が助かった。それで島には兄妹の2人しか生き残らなかったので2人は夫婦になった。はじめは順調にお産ができなかった。後になってようやく立派な子供ができた。この話は近親結婚はよくないということが感じられる。

再生時間:1:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O234409
CD番号 47O23C229
決定題名 兄妹始祖伝説(共通語)
話者がつけた題名
話者名 下里春森
話者名かな しもざとしゅんしん
生年月日 19041010
性別
出身地 多良間村字仲筋 
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T16B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 両親から
文字化資料
キーワード 多良間,大きな津波,ブナゼ,男と女の兄妹,ウィネスズ,夫婦,お産,子供
梗概(こうがい) 昔、多良間に大きな津波があって、ブナゼという男と女の兄妹がウィネスズという嶺に上がって命が助かった。それで島には兄妹の2人しか生き残らなかったので2人は夫婦になった。はじめは順調にお産ができなかった。後になってようやく立派な子供ができた。この話は近親結婚はよくないということが感じられる。
全体の記録時間数 1:36
物語の時間数 1:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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