首里の人と那覇の人(共通語)

概要

昔は階級があって、首里には侍ばかり、那覇には平民ばかりが集まっていた。首里の人は飯は貧しい物を食べていても、服装はきれいにしていて、クドゥリと呼ばれた。那覇の人は服装は気にしなくて食べるのを第一にしていた。また、傘にも武士と平民の区別があったらしい。母親のことを首里ではアヤーと呼び、那覇ではアンマーという。

再生時間:4:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O234407
CD番号 47O23C229
決定題名 首里の人と那覇の人(共通語)
話者がつけた題名
話者名 佐和田朝方
話者名かな さわだちょうほう
生年月日 19080515
性別
出身地 多良間村字仲筋 
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T16B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 階級,首里,侍,那覇,平民,貧しい物,服装はきれい,クドゥリ,傘,武士,母親,アヤーと,アンマー
梗概(こうがい) 昔は階級があって、首里には侍ばかり、那覇には平民ばかりが集まっていた。首里の人は飯は貧しい物を食べていても、服装はきれいにしていて、クドゥリと呼ばれた。那覇の人は服装は気にしなくて食べるのを第一にしていた。また、傘にも武士と平民の区別があったらしい。母親のことを首里ではアヤーと呼び、那覇ではアンマーという。
全体の記録時間数 4:03
物語の時間数 4:03
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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