身分不相応の家を建てると罰を受ける話(共通語)

概要

昔は、りっぱな家を建てると王に罰された。当時、調査する人がいた。役人が来た時、自分の妻を姉(妹)と言ってだまして差し出した。そうすると罪が軽くなった。その時できた子供が佐和田朝トウという家で、その朝の氏字を持っているから源氏の子孫といわれた。

再生時間:2:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O234405
CD番号 47O23C229
決定題名 身分不相応の家を建てると罰を受ける話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 下里春森
話者名かな しもざとしゅんしん
生年月日 19041010
性別
出身地 多良間村字仲筋 
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T16A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 父親から聞く。
文字化資料
キーワード りっぱな家,王に罰された,役人,自分の妻を姉(妹),罪が軽くなった,子供,佐和田朝トウ,朝の氏字,源氏の子孫
梗概(こうがい) 昔は、りっぱな家を建てると王に罰された。当時、調査する人がいた。役人が来た時、自分の妻を姉(妹)と言ってだまして差し出した。そうすると罪が軽くなった。その時できた子供が佐和田朝トウという家で、その朝の氏字を持っているから源氏の子孫といわれた。
全体の記録時間数 2:04
物語の時間数 2:04
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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