天人女房(方言)

概要

天から女の人が降りてきて着物をはずし、松の木に掛けて水を浴びていたら、銘苅子という男が見付けて結婚した。そして子供を2,3人産み、女は子供達を脇に抱えて天に帰っていった。

再生時間:0:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O234387
CD番号 47O23C228
決定題名 天人女房(方言)
話者がつけた題名 銘苅子の話
話者名 石垣ムツメガ
話者名かな いしがきむつめが
生年月日 18981110
性別
出身地 多良間村字仲筋 
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T15B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 おばあさんから聞いた。
文字化資料
キーワード 天,女,着物,松の木,水浴び,銘苅子,結婚,子供
梗概(こうがい) 天から女の人が降りてきて着物をはずし、松の木に掛けて水を浴びていたら、銘苅子という男が見付けて結婚した。そして子供を2,3人産み、女は子供達を脇に抱えて天に帰っていった。
全体の記録時間数 0:49
物語の時間数 0:49
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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