漲水の神(共通語)

概要

昔、漲水港の神様が化けてきれいな女を騙して結婚した。針に糸を通して男の目に刺した。後を追ってみると漲水港のガマの中に行った。そこで、「私は人間と結婚していて、もう妊娠している」と友達に言うと、その神様が、「三月三日にご馳走を作り、浜遊びに行って、前に3回、後ろに3回踊ったら、あなたの子はおりる」と言った。それを女に教える。そしてウドゥレ浜に行って踊ったら、子供がおりた。

再生時間:2:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O234384
CD番号 47O23C228
決定題名 漲水の神(共通語)
話者がつけた題名 漲水御嶽の話
話者名 石垣ムツメガ
話者名かな いしがきむつめが
生年月日 18981110
性別
出身地 多良間村字仲筋 
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T15B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 おばあさんから
文字化資料 多良間村の民話P17
キーワード 漲水港の神様,きれいな女,結婚,針に糸,男の目に刺した,漲水港のガマ,妊娠,神様,三月三日,ご馳走,浜遊び,あなたの子はおりる,ウドゥレ浜
梗概(こうがい) 昔、漲水港の神様が化けてきれいな女を騙して結婚した。針に糸を通して男の目に刺した。後を追ってみると漲水港のガマの中に行った。そこで、「私は人間と結婚していて、もう妊娠している」と友達に言うと、その神様が、「三月三日にご馳走を作り、浜遊びに行って、前に3回、後ろに3回踊ったら、あなたの子はおりる」と言った。それを女に教える。そしてウドゥレ浜に行って踊ったら、子供がおりた。
全体の記録時間数 2:49
物語の時間数 2:49
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP