多良間島に津波があった。八重山遠見の西の方で畑を耕している時に津波が起こり、兄と妹の二人が手を取ってウイネーツズという所に行き、強い芝に掴まり助かった。兄妹二人だけ残ったので、二人は夫婦になり、生まれた子供が八重山遠見の北の方の森の御嶽に祀られた。その他にもたくさんの子供を産んだが、みんな神様として祀られている。そして津波で助かった神様をブナジェーヌカンガナスという。
| レコード番号 | 47O234380 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C227 |
| 決定題名 | 兄妹始祖説話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 島建て由来の話 |
| 話者名 | 石垣ムツメガ |
| 話者名かな | いしがきむつめが |
| 生年月日 | 18981110 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 多良間村字仲筋 |
| 記録日 | 19780808 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 多良間T15B02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 多良間島,津波,八重山遠見の西の方,畑,兄と妹,ウイネーツズ,強い芝,二人は夫婦,子供,森の御嶽,神様,ブナジェーヌカンガナス |
| 梗概(こうがい) | 多良間島に津波があった。八重山遠見の西の方で畑を耕している時に津波が起こり、兄と妹の二人が手を取ってウイネーツズという所に行き、強い芝に掴まり助かった。兄妹二人だけ残ったので、二人は夫婦になり、生まれた子供が八重山遠見の北の方の森の御嶽に祀られた。その他にもたくさんの子供を産んだが、みんな神様として祀られている。そして津波で助かった神様をブナジェーヌカンガナスという。 |
| 全体の記録時間数 | 2:35 |
| 物語の時間数 | 2:35 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |