伊良部の継子話(共通語)

概要

継子と実子を海に連れて行き、継子を海のほうに寝かせ、その隣に実子を寝かせた。継子は、これは怪しいと思い、実子と場所を替えた。継母が実子を継子と間違えて下に落とし、継子をおんぶして歩いていると、継子が「弟はどうしたのか」と聞くので、実子を落としてしまったことに気付き、自分も死んでしまう。

再生時間:1:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O234375
CD番号 47O23C227
決定題名 伊良部の継子話(共通語)
話者がつけた題名 継子話 通り池
話者名 石垣ムツメガ
話者名かな いしがきむつめが
生年月日 18981110
性別
出身地 多良間村字仲筋 
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T15A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 多良間村の民話P137
キーワード 継子,実子,海,場所を替えた,継母
梗概(こうがい) 継子と実子を海に連れて行き、継子を海のほうに寝かせ、その隣に実子を寝かせた。継子は、これは怪しいと思い、実子と場所を替えた。継母が実子を継子と間違えて下に落とし、継子をおんぶして歩いていると、継子が「弟はどうしたのか」と聞くので、実子を落としてしまったことに気付き、自分も死んでしまう。
全体の記録時間数 1:46
物語の時間数 1:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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