アダンヤー按司の話(方言)

概要

アダンヤー按司は女の人であった。島建ての時代、人頭税のあった時代に、アダンヤーのボーという人が、夫の留守の間に山を切り拓いて家を造り、そこに女が集まって大麦を搗いていたという話である。歌が16番まである。

再生時間:2:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O234349
CD番号 47O23C226
決定題名 アダンヤー按司の話(方言)
話者がつけた題名
話者名 垣花常嘉
話者名かな かきのはなじょうか
生年月日 19010415
性別
出身地 多良間村字塩川 
記録日 19780807
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T13B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アダンヤー按司,女の人,島建ての時代,人頭税,アダンヤーのボー,夫の留守,家,女,大麦
梗概(こうがい) アダンヤー按司は女の人であった。島建ての時代、人頭税のあった時代に、アダンヤーのボーという人が、夫の留守の間に山を切り拓いて家を造り、そこに女が集まって大麦を搗いていたという話である。歌が16番まである。
全体の記録時間数 2:11
物語の時間数 2:11
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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