雀酒屋(共通語)

概要

雀がある特定の木に止まって喜んでいるので、不思議に思って見てみると、木のくぼみの中に水と穀物が発酵して酒ができていた。それで自分も作ってみようと思い、作ったのが当時のお神酒で、それを蒸留させると酒ができた。

再生時間:2:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O234344
CD番号 47O23C226
決定題名 雀酒屋(共通語)
話者がつけた題名
話者名 知念正雄
話者名かな ちねんまさお
生年月日 19340319
性別
出身地 多良間村字仲筋
記録日 19780806
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T13A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 隣の年寄りから
文字化資料
キーワード 雀,木,水と穀物,発酵,酒,お神酒
梗概(こうがい) 雀がある特定の木に止まって喜んでいるので、不思議に思って見てみると、木のくぼみの中に水と穀物が発酵して酒ができていた。それで自分も作ってみようと思い、作ったのが当時のお神酒で、それを蒸留させると酒ができた。
全体の記録時間数 2:59
物語の時間数 2:59
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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