トゥンディ屋由来(共通語)

概要

トゥナジャクトゥという所からマヅムヌ(化物)が人を取ろうとやって来た。その火を真ん中にして、7重に円をかいてクイチャーを踊った。その人は鍛冶屋だったので、火をビンビン出してマヅムヌを追い払おうとしたが、7回まわっている間に、その人をさらって逃げていた。多良間では逃げていくことをトゥンディトゥビという。それからトゥンディ屋と呼ぶようになった。

再生時間:1:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O234334
CD番号 47O23C225
決定題名 トゥンディ屋由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 石嶺栄
話者名かな いいしみねさかえ
生年月日 19090327
性別
出身地 多良間村字塩川
記録日 19780807
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T12B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード トゥナジャクトゥ,マヅムヌ,人を取る,火,7重の円,クイチャーを踊った,鍛冶屋,多良間,をトゥンディトゥビ,トゥンディ屋
梗概(こうがい) トゥナジャクトゥという所からマヅムヌ(化物)が人を取ろうとやって来た。その火を真ん中にして、7重に円をかいてクイチャーを踊った。その人は鍛冶屋だったので、火をビンビン出してマヅムヌを追い払おうとしたが、7回まわっている間に、その人をさらって逃げていた。多良間では逃げていくことをトゥンディトゥビという。それからトゥンディ屋と呼ぶようになった。
全体の記録時間数 1:31
物語の時間数 1:31
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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