ウズラのユガタイ(共通語)

概要

野が焼けたとき、ウズラは子供を焼いていた。浜千鳥がウズラを誘って、野が焼けるので、私達は飛んで逃げようと話した。するとウズラは、いや、片羽根が焼けても両方焼けても、体全体が焼けても自分は卵と一緒である、と言った。それ程までに子供をかわいがりいたわるんだな、と浜千鳥は感心し、これを羨ましがった。  ウッチャガンマヨ トゥヌカヌンマヨ ナービヌイディリバ ヤキビヌイディリバ ジュウバタトゥバガラ ジュウバタマヤガラ ウワトゥバガラタ ウワマヤガラタ カタバニガヤキドン フタバニガヤキドンバガッファトゥトゥミ バガクガトゥトゥミ トゥトゥミーヌカーギシャ ウガカーギーシャトゥトゥミ インスードゥレーガーマヨ パマスゥドゥレーガーマヨ スパーマースンマーカーヌ カギパーマーヌンマカーニ ウリウミーヤシュンシュン カリフーミーヤスズンスズン 

再生時間:2:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O234315
CD番号 47O23C224
決定題名 ウズラのユガタイ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 波平ウモ
話者名かな なみひらうも
生年月日 19090118
性別
出身地 多良間村字塩川
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T11A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話、 歌
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 野が焼けた,ウズラ,子供,浜千鳥,飛んで逃げよう,卵と一緒
梗概(こうがい) 野が焼けたとき、ウズラは子供を焼いていた。浜千鳥がウズラを誘って、野が焼けるので、私達は飛んで逃げようと話した。するとウズラは、いや、片羽根が焼けても両方焼けても、体全体が焼けても自分は卵と一緒である、と言った。それ程までに子供をかわいがりいたわるんだな、と浜千鳥は感心し、これを羨ましがった。  ウッチャガンマヨ トゥヌカヌンマヨ ナービヌイディリバ ヤキビヌイディリバ ジュウバタトゥバガラ ジュウバタマヤガラ ウワトゥバガラタ ウワマヤガラタ カタバニガヤキドン フタバニガヤキドンバガッファトゥトゥミ バガクガトゥトゥミ トゥトゥミーヌカーギシャ ウガカーギーシャトゥトゥミ インスードゥレーガーマヨ パマスゥドゥレーガーマヨ スパーマースンマーカーヌ カギパーマーヌンマカーニ ウリウミーヤシュンシュン カリフーミーヤスズンスズン 
全体の記録時間数 2:28
物語の時間数 2:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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