昔々、多良間に17,8の娘がいた。娘は多良間シュウという宮古から来た人の嫁にされた。その娘が父親と別れるときに、多良間ションガネーという歌を作った。主人を迎えたり見送ったりするときに、酒瓶を持って子供を連れて迎える歌である。
| レコード番号 | 47O234307 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C224 |
| 決定題名 | 多良間ションガネーの説明(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 波平ウモ |
| 話者名かな | なみひらうも |
| 生年月日 | 19090118 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 多良間村字塩川 |
| 記録日 | 19780808 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 多良間T11A10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 多良間,17,8の娘,多良間シュウ,宮古,嫁,多良間ションガネーという歌 |
| 梗概(こうがい) | 昔々、多良間に17,8の娘がいた。娘は多良間シュウという宮古から来た人の嫁にされた。その娘が父親と別れるときに、多良間ションガネーという歌を作った。主人を迎えたり見送ったりするときに、酒瓶を持って子供を連れて迎える歌である。 |
| 全体の記録時間数 | 0:41 |
| 物語の時間数 | 0:41 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |