兄妹始祖説話(共通語)

概要

昔、多良間に大津波があったときに、兄妹二人が生き残って島を建てるために一緒になり子供が生まれた。最初は苧麻が生まれ、次にいろいろの動物、ヘビ、バカギサ(とかげ)が生まれた。それから人間が生まれ人間社会が出来た。

再生時間:0:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O234298
CD番号 47O23C223
決定題名 兄妹始祖説話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 波平ウモ
話者名かな なみひらうも
生年月日 19090118
性別
出身地 多良間村字塩川
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T11A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 幼い頃、隣の年寄りから
文字化資料
キーワード 多良間,大津波,兄妹二人,島建て,子供,苧麻,いろいろの動物,ヘビ,バカギサ
梗概(こうがい) 昔、多良間に大津波があったときに、兄妹二人が生き残って島を建てるために一緒になり子供が生まれた。最初は苧麻が生まれ、次にいろいろの動物、ヘビ、バカギサ(とかげ)が生まれた。それから人間が生まれ人間社会が出来た。
全体の記録時間数 0:55
物語の時間数 0:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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