子供の肝 仲順流り(共通語)

概要

息子が3人いた。ある時、お爺さんが死にそうになり、長男と次男は子供を助け、お爺さんは捨てて子供を生かしておくのがいいと。三男は子供は今からでも出来る、親はまたとは出来ないから、お父さんを助けるとやったと。子供を連れて行って捨てる時に、穴を掘って入れようとしたら、中から黄金が出てきたのでそれを持って家に帰った。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O234295
CD番号 47O23C223
決定題名 子供の肝 仲順流り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池間常公
話者名かな いけまじょうこう
生年月日 19021010
性別
出身地 多良間村字塩川
記録日 19780807
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T10B22
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 息子が3人,お爺さんが死にそう,長男と次男,子供,三男,穴,黄金
梗概(こうがい) 息子が3人いた。ある時、お爺さんが死にそうになり、長男と次男は子供を助け、お爺さんは捨てて子供を生かしておくのがいいと。三男は子供は今からでも出来る、親はまたとは出来ないから、お父さんを助けるとやったと。子供を連れて行って捨てる時に、穴を掘って入れようとしたら、中から黄金が出てきたのでそれを持って家に帰った。
全体の記録時間数 1:07
物語の時間数 1:07
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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