真玉橋の人柱(共通語)

概要

真玉橋を造るとき、7回も壊してばかりいた。それで橋を造っている人が、どうして壊れるのかなと。そして予言者が、7回髪を巻いた女が来て埋めなければ橋はできないと言ったので、それを探した。女は自分がそんな髪を持っていたが、自分ではそれが分からず埋められた。

再生時間:0:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O234291
CD番号 47O23C223
決定題名 真玉橋の人柱(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池間常公
話者名かな いけまじょうこう
生年月日 19021010
性別
出身地 多良間村字塩川
記録日 19780807
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T10B18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真玉橋,予言者,7回髪を巻いた女
梗概(こうがい) 真玉橋を造るとき、7回も壊してばかりいた。それで橋を造っている人が、どうして壊れるのかなと。そして予言者が、7回髪を巻いた女が来て埋めなければ橋はできないと言ったので、それを探した。女は自分がそんな髪を持っていたが、自分ではそれが分からず埋められた。
全体の記録時間数 0:42
物語の時間数 0:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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