もの言う牛(共通語)

概要

ある家に牛が飼われていた。畑に連れて行って仕事をさせた。しかし雨風が強いので、連れて来て木の下に繋いでおいた。その後、牛のところに戻ると、牛が「いつまでも止まない雨風があるか」と言った。人間は動物が口を利くかと驚いて、その牛をカンカディシュウに繋いでおいたら、そのまま牛はいなくなってしまった。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O234273
CD番号 47O23C223
決定題名 もの言う牛(共通語)
話者がつけた題名
話者名 友利マツ
話者名かな ともりまつ
生年月日 19040300
性別
出身地 多良間村字仲筋
記録日 19780806
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T10A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 牛,畑,仕事,雨風,動物が口を利く,カンカディシュウ
梗概(こうがい) ある家に牛が飼われていた。畑に連れて行って仕事をさせた。しかし雨風が強いので、連れて来て木の下に繋いでおいた。その後、牛のところに戻ると、牛が「いつまでも止まない雨風があるか」と言った。人間は動物が口を利くかと驚いて、その牛をカンカディシュウに繋いでおいたら、そのまま牛はいなくなってしまった。
全体の記録時間数 1:18
物語の時間数 1:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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