火の起源(方言)

概要

大昔、火種のなかった頃、化け物がうまく火を起こしていたが、人間はなかなかその方法を知ることができなかった。ところが化け物が火を起こそうとしているのをバッタが見ようとした。それを鬼が気付いてバッタの目を隠した。しかしバッタには横の方にも目があったので、見ることができた。それから火を起こす方法を覚えた。

再生時間:1:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O234266
CD番号 47O23C223
決定題名 火の起源(方言)
話者がつけた題名
話者名 西平カマ
話者名かな にしひらかま
生年月日 18820607
性別
出身地 多良間村字仲筋
記録日 19780806
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T10A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 祖母から聞いた。
文字化資料
キーワード 火種,化け物,バッタ
梗概(こうがい) 大昔、火種のなかった頃、化け物がうまく火を起こしていたが、人間はなかなかその方法を知ることができなかった。ところが化け物が火を起こそうとしているのをバッタが見ようとした。それを鬼が気付いてバッタの目を隠した。しかしバッタには横の方にも目があったので、見ることができた。それから火を起こす方法を覚えた。
全体の記録時間数 1:06
物語の時間数 1:06
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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