首里と那覇の人(共通語)

概要

那覇の人の話だが、若い女の人が寝ているのを、種豚が人間に化けてきて女をだまし、その女は身ごもり人間の子供を産んだ。それから那覇の人は毎日豚の肉を食べるようになった。首里の人と那覇の人を見分ける場合、豚肉を食べさせると分かる。また、那覇の人に比べ首里の人は着物をよく買う。首里の人に比べ那覇の人はよく食べるので、クイドオーラーといわれ、首里の人はキードオリといわれている。

再生時間:2:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O234251
CD番号 47O23C222
決定題名 首里と那覇の人(共通語)
話者がつけた題名 首里と那覇の人
話者名 塩川朝輝
話者名かな しおかわちょうき
生年月日 19080215
性別
出身地 多良間村字塩川
記録日 19780807
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T09A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく) ンナーラー
伝承事情 祖母から
文字化資料 多良間村の民話p252
キーワード 那覇の人,若い女の人,種豚,人間に化ける,首里の人,那覇の人,クイドオーラー,キードオリ
梗概(こうがい) 那覇の人の話だが、若い女の人が寝ているのを、種豚が人間に化けてきて女をだまし、その女は身ごもり人間の子供を産んだ。それから那覇の人は毎日豚の肉を食べるようになった。首里の人と那覇の人を見分ける場合、豚肉を食べさせると分かる。また、那覇の人に比べ首里の人は着物をよく買う。首里の人に比べ那覇の人はよく食べるので、クイドオーラーといわれ、首里の人はキードオリといわれている。
全体の記録時間数 2:47
物語の時間数 2:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP