ハタに襲われた話(シマグチ)

概要

昔、水納島に潜りの大変上手な人がいた。ある日、いつものように沖へ出て漁をしていると、何者かが来て頭だけ呑み込んでしまった。その人は髪を結っていたので、魚のエラの所から手を入れてかんざしを取り、それで目をつついてやっつけ、逃げることが出来た。

再生時間:1:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O234231
CD番号 47O23C220
決定題名 ハタに襲われた話(シマグチ)
話者がつけた題名 メバルに襲われた話
話者名 宮国岩松
話者名かな みやぐにいわまつ
生年月日 19170920
性別
出身地 多良間村字水納
記録日 19780806
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T08A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく) ンメスガードゥ
伝承事情 祖母から
文字化資料 多良間村の民話p49
キーワード 水納島,に潜りの大変上手な人,漁
梗概(こうがい) 昔、水納島に潜りの大変上手な人がいた。ある日、いつものように沖へ出て漁をしていると、何者かが来て頭だけ呑み込んでしまった。その人は髪を結っていたので、魚のエラの所から手を入れてかんざしを取り、それで目をつついてやっつけ、逃げることが出来た。
全体の記録時間数 1:27
物語の時間数 1:27
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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