継子の麦つき(シマグチ)

概要

意地悪な継母が、水を入れない麦を継子に搗かせた。いくら搗いても搗けないので継子は泣いた。すると涙で濡れた所だけ麦が搗けた。それに気付いた継子が水を入れて搗いてみると搗くことができた。それから水を入れて搗くようになった。

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O234228
CD番号 47O23C220
決定題名 継子の麦つき(シマグチ)
話者がつけた題名 継子の麦つき
話者名 嘉味田マシラ
話者名かな かみだましだ
生年月日 (82歳)
性別
出身地 多良間村字塩川
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T07A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 多良間村の民話p139
キーワード 意地悪な継母,水,麦,継子,涙,
梗概(こうがい) 意地悪な継母が、水を入れない麦を継子に搗かせた。いくら搗いても搗けないので継子は泣いた。すると涙で濡れた所だけ麦が搗けた。それに気付いた継子が水を入れて搗いてみると搗くことができた。それから水を入れて搗くようになった。
全体の記録時間数 0:53
物語の時間数 0:53
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP