継母が継子にはみのかさ、実子には着物を着せて桟橋に寝かせる。実子は着物が濡れるので、継子のみの笠と交換する。継母は継子と間違えて実子を殺す。帰るとき継子を連れて行くと、継子がなぜ私一人を連れて帰るのかと言ったため、継母は殺したのは実子だったことを知り、自分も身投げした。
| レコード番号 | 47O234227 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C220 |
| 決定題名 | 継子話 みの笠と綿入れ(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 継子話 みの笠と綿入れ |
| 話者名 | 嘉味田マシラ |
| 話者名かな | かみだましだ |
| 生年月日 | (82歳) |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 多良間村字塩川 |
| 記録日 | 19780808 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 多良間T07A01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 老人の集まりで聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 継母,継子,みのかさ,実子,着物,桟橋に寝かせる,着物と笠と交換,実子を殺す,身投げ |
| 梗概(こうがい) | 継母が継子にはみのかさ、実子には着物を着せて桟橋に寝かせる。実子は着物が濡れるので、継子のみの笠と交換する。継母は継子と間違えて実子を殺す。帰るとき継子を連れて行くと、継子がなぜ私一人を連れて帰るのかと言ったため、継母は殺したのは実子だったことを知り、自分も身投げした。 |
| 全体の記録時間数 | 2:18 |
| 物語の時間数 | 2:10 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |