兄弟始祖説話(共通語)

概要

多良間の津波が起こって、人間はいなくなり、姉弟の二人だけが残る。カンザトゥブナゼーといって、姉弟は夫婦になる。それから最初にブー(木綿のぼろ着物)が生まれ、次に人間が生まれる。(ブーで子供をくるんで育てた。)また、芋とか何とかができたのでそれで生活した。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O234205
CD番号 47O23C220
決定題名 兄弟始祖説話(共通語)
話者がつけた題名 兄弟始祖説話(共通語)
話者名 嘉数朝栄
話者名かな かかずちょうえい
生年月日 19010502
性別
出身地 多良間村字塩川
記録日 19780807
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T06A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 多良間の津波,姉弟の二人,カンザトゥブナゼー,夫婦,ブー
梗概(こうがい) 多良間の津波が起こって、人間はいなくなり、姉弟の二人だけが残る。カンザトゥブナゼーといって、姉弟は夫婦になる。それから最初にブー(木綿のぼろ着物)が生まれ、次に人間が生まれる。(ブーで子供をくるんで育てた。)また、芋とか何とかができたのでそれで生活した。
全体の記録時間数 1:13
物語の時間数 1:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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