ウズラのユガタイ(共通語)

概要

原野の中にウズラが卵を産む。その近くにあった茅が燃える。「おいおい、こんなに茅が燃える。早く逃げよう」と言う。すると、「私は子供たちとここにいる」と言う。火は子供のいる所を通らず、回って過ぎ去り、ウズラは助かった。焼き野もおさまったので、踊ろう子供たちと一緒にと言う。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O234202
CD番号 47O23C220
決定題名 ウズラのユガタイ(共通語)
話者がつけた題名 ウッチャのユガタイ
話者名 嘉数朝栄
話者名かな かかずちょうえい
生年月日 19010502
性別
出身地 多良間村字塩川
記録日 19780807
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T06A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 原野の中,ウズラ,卵,茅が燃える
梗概(こうがい) 原野の中にウズラが卵を産む。その近くにあった茅が燃える。「おいおい、こんなに茅が燃える。早く逃げよう」と言う。すると、「私は子供たちとここにいる」と言う。火は子供のいる所を通らず、回って過ぎ去り、ウズラは助かった。焼き野もおさまったので、踊ろう子供たちと一緒にと言う。
全体の記録時間数 1:16
物語の時間数 1:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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