嶺間按司と大立嶺按司が沖縄から帰る時に嶺間は話を聞くが、大立嶺は宝物が欲しい、と主人と相談する。嶺間が家に帰った(船が着いた)のは夜だった。嶺間の妻は、夜になったから夫は帰ってこないだろうと、子供と夫婦の振りをして寝ている。そこへ嶺間按司が帰ってきて、刀で切ろうとするが言葉を思い出してやめる。大立嶺按司の船は沈み、宝は海の蟹になった。
| レコード番号 | 47O234199 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C219 |
| 決定題名 | 嶺間御嶽(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 嶺間按司と大立嶺按司 |
| 話者名 | 嘉数朝栄 |
| 話者名かな | かかずちょうえい |
| 生年月日 | 19010502 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 多良間村字塩川 |
| 記録日 | 19780807 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 多良間T06A05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 15歳の時4代前の嘉数朝仁から |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 嶺間按司,大立嶺按司,沖縄,話を聞く,宝物,子供と夫婦の振り,刀,宝,海の蟹 |
| 梗概(こうがい) | 嶺間按司と大立嶺按司が沖縄から帰る時に嶺間は話を聞くが、大立嶺は宝物が欲しい、と主人と相談する。嶺間が家に帰った(船が着いた)のは夜だった。嶺間の妻は、夜になったから夫は帰ってこないだろうと、子供と夫婦の振りをして寝ている。そこへ嶺間按司が帰ってきて、刀で切ろうとするが言葉を思い出してやめる。大立嶺按司の船は沈み、宝は海の蟹になった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:37 |
| 物語の時間数 | 2:37 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |