もの言う牛(共通語)

概要

牛を飼っている人がいた。ある大雨の日、その主人が牛を牛をこき使おうとして、「ここを耕しなさい」と言った。すると牛は「どうして風は止まないか。風は止まないか」と歌った。主人は北の浜に大きな岩があったので、そこに牛を繋いで殺した。

再生時間:0:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O234198
CD番号 47O23C219
決定題名 もの言う牛(共通語)
話者がつけた題名 殺されたもの言う牛
話者名 我如古朝栄
話者名かな がねこちょうえい
生年月日 19070204
性別
出身地 多良間村字仲筋
記録日 19780806
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T06A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 牛,大雨,北の浜,大きな岩,牛を繋いで殺した
梗概(こうがい) 牛を飼っている人がいた。ある大雨の日、その主人が牛を牛をこき使おうとして、「ここを耕しなさい」と言った。すると牛は「どうして風は止まないか。風は止まないか」と歌った。主人は北の浜に大きな岩があったので、そこに牛を繋いで殺した。
全体の記録時間数 0:21
物語の時間数 0:21
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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