綿草履(共通語)

概要

多良間の人が宮古からの帰り、強風に遭い南方に流される。そこで多良間の歌を歌っている人がいて、「あなたはここに上陸すると危ないから帰りなさい」と言ってわらじをくれた。漂着した人はしばらくして多良間に帰り、もらってきたわらじを良く見ると、それは綿で出来ていたので、それを解いて7反の反物を織った。

再生時間:5:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O234197
CD番号 47O23C219
決定題名 綿草履(共通語)
話者がつけた題名 綿草履
話者名 松川朝良
話者名かな まつかわちょうりょう
生年月日 19110305
性別
出身地 多良間村字仲筋
記録日 19780806
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T06A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 多良間村の民話p226
キーワード 多良間の人,宮古からの帰り,強風,多良間の歌,綿,反物
梗概(こうがい) 多良間の人が宮古からの帰り、強風に遭い南方に流される。そこで多良間の歌を歌っている人がいて、「あなたはここに上陸すると危ないから帰りなさい」と言ってわらじをくれた。漂着した人はしばらくして多良間に帰り、もらってきたわらじを良く見ると、それは綿で出来ていたので、それを解いて7反の反物を織った。
全体の記録時間数 5:16
物語の時間数 5:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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