白銀堂由来(共通語)

概要

鹿児島の金持ちが沖縄の人に金を貸す。沖縄の人は期限がきても金が作れないので、返せ、返せと催促されても返せない。あんまり借金返済の期日を延ばすので、怒ろうとするが、「意地出れば手を引け、手が出れば意地引け」という言葉を思い出して根気強く待っていると、沖縄の人は借金を返済した。

再生時間:2:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O234194
CD番号 47O23C219
決定題名 白銀堂由来(共通語)
話者がつけた題名 白銀堂由来
話者名 福里文雄
話者名かな ふくざとふみお
生年月日 19081127
性別
出身地 多良間村字塩川
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T05B13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鹿児島,金持ち,沖縄の人,金を貸す,意地出れば手を引け,手が出れば意地引け
梗概(こうがい) 鹿児島の金持ちが沖縄の人に金を貸す。沖縄の人は期限がきても金が作れないので、返せ、返せと催促されても返せない。あんまり借金返済の期日を延ばすので、怒ろうとするが、「意地出れば手を引け、手が出れば意地引け」という言葉を思い出して根気強く待っていると、沖縄の人は借金を返済した。
全体の記録時間数 2:29
物語の時間数 2:29
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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